【自己紹介】調べすぎるクマと、本音で話すアリクイ。「暮らしの70点。」の夫婦です

「このブログに出てくるクマとアリクイって、どんな人?」

そういえば、僕たちのことをきちんと紹介していませんでした。

「暮らしの70点。」は、40代前半の夫婦が、使っているものや日々の暮らしについて、本音で話すブログです。健康、家事、日用品、食品。ときにはゲームやアニメの話もします。

今回は、商品ではなく僕たち自身の話。自己紹介を始めたはずが、うなぎやカラムーチョの話にまで脱線しました。

いつもの会話を交えながら、僕たちのことを紹介します。

目次

僕たちは、こんな夫婦です

クマ(夫)アリクイ(妻)
年代40代前半40代前半。クマの2歳下
普段の仕事会社員アルバイト
ブログでの役割運営・執筆。調べたり、妻に話を聞いたり実際に使った感想を、本音で話す
好きなことゲーム、調べもの、ゲーム音楽やサウンドトラックネットショッピング、YouTubeを見ること
性格の特徴好きなことにのめり込む。判断が早いあまのじゃく。慎重で、納得してから決めたい

男の子ふたりの親でもあります。このブログは、普段の仕事や暮らしの合間に、趣味として続けています。

呼び方は、クマさんでもクマくんでも。妻は、アリクイ、アリクイさん、アリクイちゃんなど、呼びやすいように呼んでもらえたらと思います。

普段の暮らしって、何を紹介したらいいんやろ。
アリ食ってる。
いや、アリ食ってないやろ。
オーガニックのアリ。
オーガニックのアリ? いや、アリは全部オーガニックなんじゃやない?

自己紹介の最初から、こんな調子です。

クマは、調べものが好き。好きすぎて、やりすぎることも

僕は、気になることがあると、とことん調べたくなるタイプです。

健康について考えることも好きで、筋トレの情報も継続して調べています。ゲームは、時間を忘れてしまうくらい好き。少し変わった趣味で、ゲーム音楽やサウンドトラックを聴くのも楽しみのひとつです。

ただ、僕が楽しいものを、妻も同じように楽しめるとは限りません。

好きなサントラを車で流しても、あんまり分かってもらえへんことがある。
曲かけてるときは無になってる。

自分の性格を紹介しようとすると、妻からはこんな言葉が出てきました。

硬い。自由。甘えん坊。
硬いって、どういうこと?
自分の考えに真面目。
ああ、自分のルールに厳しいってことか。

寝る時間や起きる時間、食べるものなど、日々のルーティンは比較的決まっています。人付き合いは、あまり得意ではありません。

好きなことに集中するのはいいのですが、時間を使いすぎて、周りをないがしろにしてしまったこともあります。そのせいで険悪になったり、喧嘩になったり。何度も反省してきました。

そんな過去の自分に、今ひと言かけるなら。

そろそろ、いい加減にしとかんと。知らんで。

調べる話のはずが、カラムーチョの話に

「調べ始めると止まらなくなるテーマは?」という質問に答えていたときのことです。

止まらないのは、カラムーチョ。まだ食べてる?って思うわ。チップスじゃない方の。
いや、今は「調べ始めると止まらなくなるテーマ」の話なんやけど。
私はチップスの方がいい。

健康についていろいろ考えていても、好きなお菓子はあります。僕たちの会話は、こんなふうによく横道にそれます。

アリクイは、慎重であまのじゃく。自分のことは後回しにしがち

妻が自分の性格を表した言葉は、「あまのじゃく」「慎重」、そして「うなぎ」でした。

うなぎって何?
捕まえようと思っても、ぬるぬるすり抜けていく。
つかみどころがないってことやな。

僕が「これやろう」と誘っても、すんなり「うん」とはなりません。本人が好きなことや、納得していることなら話は別ですが、そうでなければ慎重です。

でも、その慎重さは、買い物にも表れています。

妻は、自分が本当に納得できないものは買いたくない人。子どもの頃から、人と違うものを選ぶことも好きだったそうです。

何か欲しいものがあったとき、なるべく誰も持ってなさそうなものを選ぶ。

一方で、「つい後回しにすることは?」と聞くと、答えは「自分のこと」でした。

家事や暮らしで頑張りすぎなくていいと思うことは「全般」。ただ、実際に頑張らずに済んでいるというよりは、そう思っていたいのだそうです。

結局やるから。頑張らなくていいなって、思っていたい。

年齢は変わっても、気持ちはあまり変わらない

女性として、年齢とともに感じる変化も聞いてみました。

気持ちは何も変わってないんやけど、ふと自分の年齢を思うと、前に着てたものが似合わんなとか、使ってたものが合わんなとか。このままでいいんかなって思うことはある。

気持ちは変わっていなくても、似合うものや自分に合うものは変わる。そんなところも考えながら、妻は日々のものを選んでいます。

妻は、最初からブログに乗り気だったわけではありません

「夫から、一緒にブログをやろうと言われたとき、どう思った?」

この質問への答えは、はっきりしていました。

絶対にやらない。
言ってたけど。

妻の芯にあるのは、「自分でやりたいと言ったことだから、自分でやり通してほしい」という思いです。

クマがやりたいって言い出したことなんやから、やりきってほしいなって思ってた。

「今は気持ちが変わりましたか?」と聞いても。

変わっていません。

僕としては「今は違います」と言いたくなるのですが、そこは本人の答えをそのまま載せます。

こんな妻だから、レビューでも、僕に合わせて感想を変えることはありません。

人気があるものでも、僕が調べてよさそうだと思ったものでも、本人に合わなければ、そのまま話してくれます。インタビューをしていて、僕自身が反省させられることもあります。

僕が記事で大切にしたいのは、嘘を書かないこと。よかったことも、合わなかったことも、僕たちが実際に感じたことを伝えたいと思っています。

「70点」は、100点を目指して疲れた僕から生まれました

健康を意識し始めると、考えることが増えました。

何を食べるか。何を取り入れるか。何をやめるか。調べれば調べるほど、気になることも増えていきます。

それを全部やろうとすると、しんどい。

体のために始めたことなのに、その暮らしを続けること自体がストレスになってしまう。僕には、そんな経験がありました。

100点にしようとして疲れてしまった人。自分みたいな人に、読んでもらいたいなって思う。

「70点でちょうどいい暮らし」は、そんなところから生まれた考え方です。

頑張りたいことはある。でも、100点を取ることより、ストレスなく続けられる暮らしにしたい。

このブログでは、僕たちが使っているものや試したことを、「うちはこんな感じです」と紹介していきます。そこから、自分の暮らしに合いそうなものを見つけてもらえたらうれしいです。

どんな人でも、読んでもらえたらいいかな。
うん。100点を目指して疲れた人も、ちょっと商品が気になって来てくれた人も。

判断が早いクマと、慎重なアリクイ

僕たちの正反対なところを挙げるなら、決めるまでの速さです。

僕は判断が早い。妻は慎重。

買い物では、僕は「これ、あとで捨てることにならないかな」と、使う場面を想像します。必要のないものを買って置いておくと、考えることが増えるので、なるべく増やしたくありません。

妻も、納得できない買い物はしたくない。いいと思えるものを選びたいところは、ふたりとも同じです。

性格で似ているところは、ふたりとも少しひねくれているところ。ただ、妻に言わせると、僕はもともとそうではなかったらしく。

クマは、純粋やったよ。私がひねくれすぎて、ひねくれたんや。
ひねくれさせてくれたな。まあ、ひねくれてる方が楽やけど。
それがひねくれてる。

似ているところも、違うところもありながら、こんな会話をしています。

クマとアリクイになった理由

僕がクマになったのは、僕がよく使うクマのLINEスタンプに、妻が似ていると言っていたからです。

妻は、アイコンを何にするか聞いたときに、なぜか自分でアリクイを選びました。

ところが、今回の自己紹介では、別の動物の候補まで出てきました。

泳ぐのうまいし、海の生き物っぽい気もする。イルカとかのイメージはあったかな。
ジュゴンにしようかな。
いや、最近アイコン作り直したところやから。勘弁して。

ということで、今のところ、クマとアリクイです。

ふざけていても、お互いのことは大切にしています

「妻として得意なことは?」という質問に、妻はこう答えました。

クマのことを思うこと。これは自信ある。
僕のことを、大事に考えてくれてるなって、いつも思います。

妻から見た僕の得意なことは、「喜ばせること」。

妻は、僕が狙って何かするよりも、いろいろな不運が重なって、本人は真剣なのに慌てているときが面白いと言います。

僕が好きな妻のところは、たくさんあります。その中で読者に紹介したいのは、料理がとても上手なこと。

いつも楽しそうに料理をしているわけではないし、自分の料理を大げさに褒めることもありません。でも、僕はとてもおいしいと思っています。

この人とは、ずっと一緒にいるんだろうな

出会った頃(お互い10代)、僕が体調を崩して、横になりながら妻と電話で話していたことがあります。

部屋を吹き抜ける風と、揺れるカーテン。その場面を、今でも覚えています。

「こんなにも、自分のことを考えてくれる人がいるんや」

そう感じて、この人とは、この先もずっと一緒にいるんだろうなと思いました。

では、妻から見た僕の第一印象は。

面白い人。

僕のしみじみした思い出と、妻の短い答え。こういうところも、僕たちらしいのかもしれません。

また、ふたりの話を聞きに来てもらえたら

調べることが好きで、ついやりすぎるクマ。

慎重であまのじゃくで、納得したことを本音で話すアリクイ。

読者のみなさんには、仲のいい夫婦として覚えてもらえたらうれしいです。「調べすぎるクマと、毒舌のアリクイ」でも、だいたい合っています。

役に立つ情報と一緒に、ふたりの雑談も楽しんでもらえたら。

100点を目指して少し疲れたときにも、気になるものがあるときにも、またのぞきに来てください。

これからも、僕たちの本音を話していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
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この記事を書いた人

2020年から健康に目覚めた会社員です。
愛する妻とふたりの子どもがいます。

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