【正直レビュー】GOSSO(ゴッソ)は痛い?鼻毛ワックスを使い続けて80点だった理由

鼻毛の処理、めんどくさくないですか?

私は以前、4日に1回くらいのペースでハサミを鼻に突っ込んでいました。

切っても全部処理できた気がしない。

鼻の中に金属を入れる感じも好きじゃない。

しかも、すぐにまた生えてくる。

「もっと楽な方法ないんかな……」

そんな私が使い始めたのが、鼻毛用ブラジリアンワックスの**GOSSO(ゴッソ)**です。

最初に見たときは、

こんなん絶対やるか。

と思っていました。

鼻の中にワックスを入れて、一気に抜く。

どう考えても痛そうです。

ところが実際に使ってみると——

今ではもう、やめるつもりがありません。

とはいえ、100点の商品でもありません。

痛い。

短い毛は残る。

たまにハサミも必要。

そしてワックスを鼻に入れて待っている姿は、絶対に誰にも見られたくない。

そんなGOSSOを、実際に使い続けている私が正直にレビューします。

今回の評価は、

80点です。

※使用感には個人差があります。鼻の中はデリケートな部位なので、使用時は必ず商品の説明書・注意事項を確認してください。

目次

GOSSO(ゴッソ)を使い始めたきっかけ

GOSSO自体は、かなり前から知っていました。

ただ、最初の印象は完全にこれ。

こんなん絶対やるかって思ってた。

鼻の穴にワックスを入れて、

固まったら、

ズボッ。

……怖いやん。

それでも購入したきっかけは、YouTubeで「GOSSOを使ってよかった」という内容を見たことでした。

当時の私は、鼻毛の処理をハサミでしていました。

頻度はだいたい4日に1回くらい

鼻毛の処理がめんどくさかったんよ。ハサミ入れるのも嫌やし、切ってるときにムズムズするのも嫌やし。

他の鼻毛ワックスと細かく比較したわけではありません。

ほぼGOSSO一択。

求めていたのはシンプルでした。

鼻毛処理の手間と時間を減らしたい。

これが購入の一番の理由です。

ハサミでの鼻毛処理が嫌だった

GOSSOを使う前は、鼻毛用のハサミで処理していました。

でも、これがどうにも好きになれませんでした。

処理が面倒くさいし、全部処理できたような気がせえへんし、そもそも鼻の中に金属を当てるのが嫌やった。

処理したい。

でも、ハサミを鼻に入れるのは嫌。

しかも数日経てば、また気になってくる。

そんなときに思ったのが、

GOSSOなら文字通り、ごっそりスッキリいけるんちゃう?

でした。

私が期待していたのは「痛くない鼻毛処理」ではありません。

一回でまとめて処理して、鼻毛を気にする回数そのものを減らすこと。

ここが重要でした。

初めてのGOSSO。一番怖かったのはやっぱり「痛み」

GOSSOを使う前に一番気になったのは、やっぱり痛みです。

そして、もうひとつ。

抜いた瞬間、毛穴から血がビシューッて出たらどうしようって思ってた。
ビシューッて何よ(笑)

完全に勝手な想像です。

実際に何度か使う中では、ティッシュで一度拭けば取れる程度のわずかな血が付いたことはありました。

原因は自分では判断できません。

そのため、鼻の中に傷や炎症などがある場合を含め、使用できる状態かどうかは商品の注意事項を確認したほうがいいと思います。

そして肝心の痛み。

痛いです。

ここは「全然痛くないですよ」とは言いません。

ただ、私の場合は初回が一番痛く感じました。

現在は4回ほど使用していますが、最初より慣れてきた感覚があります。

なんか最初より軽い力で抜けるようになってきた気がする。
毛穴がバカになったん?
バカになったんかな……。

たぶん違います。

GOSSOにかかる時間は両鼻で約10分

私の場合、準備から両鼻の処理まで含めると約10分です。

使用している環境では、ワックスを電子レンジで温め、混ぜて、鼻に入れ、固まるのを待ってから抜きます。

具体的な加熱時間などは電子レンジや商品仕様によって異なる可能性があるため、実際に使用するときは説明書に従ってください。

「10分ならハサミとそんなに変わらないのでは?」

と思うかもしれません。

でも私がGOSSOに感じている最大のメリットは、1回の作業時間だけではありません。

ハサミのときは約4日に1回。

GOSSOなら、私の場合は次にしっかり処理したくなるまで約半月

1回でまとめて処理できるので、鼻毛のことを気にする回数そのものが減りました。

抜け具合は想像以上。「こんなに生えてたん?」

初めてGOSSOを抜いたときに驚いたのは、痛み以上に抜けた鼻毛の量でした。

こんな生えてるんや……。

自分の鼻なのに若干引きます。

本当に商品名どおり「GOSSO」です。

写真撮りたいぐらい抜けるで。
撮るの?
いや、絶対残さん。

撮りたいくらい抜けるけど、撮りたくはない。

この微妙な気持ちは、実際に抜いた人なら分かってくれる……かもしれません。

GOSSOを使って感じたメリット

私が一番大きなメリットだと感じているのは、鼻毛処理にかける手間を減らせたことです。

ハサミで切っていたころは、4日に1回ほど気にしていました。

GOSSOを使い始めてからは、その頻度がかなり減りました。

私の場合、次に気になってくるのは半月ほど。

もちろん毛の生え方には個人差があるので、これはあくまで私の場合です。

それでも、

「また鼻毛切らなあかん」

と考える回数が減っただけでもかなり楽になりました。

そして、もうひとつはコスパ。

私は単純な商品価格だけではなく、鼻毛処理に使っていた時間や手間まで含めて考えると、かなりコスパがいいと感じています。

時間をお金で買う。

GOSSOは私にとって、そんな商品です。

デメリット① GOSSOだけで100%処理できるわけではない

ここは実際に使って分かった大きなデメリットです。

短い鼻毛は残ることがあります。

ワックスでつかめるだけの長さがない毛は、うまく抜けません。

生き残ってるヤツがいるやん!

GOSSO後に発見される、鼻毛の残党です。

しかも厄介なのが、

長くなるまで待てば抜きやすい。でも、そこまで伸ばしたくない。

ということ。

そのため私は、GOSSOを使ったあとでも気になる短い毛だけハサミで処理することがあります。

結局、金属を鼻に突っ込んでるやん。
……回数は減ったから。

GOSSOだけですべて解決!

とはいきませんでした。

ただ、ハサミを使う頻度が大きく減っただけでも、私には十分メリットがあります。

デメリット② 痛みはある

何度か使って慣れてきたとはいえ、抜く瞬間の痛みはあります。

特に初回は怖かったです。

毛抜きで1本ずつ抜く方法と違って、一度にまとめて抜くのがGOSSO。

それをメリットと感じるか、怖いと感じるかで評価はかなり変わると思います。

痛みにかなり弱い人には、積極的にはおすすめしにくいです。

デメリット③ ヒゲを巻き込むことがある

鼻の下にヒゲを生やしている人は注意したほうがいいと思います。

私の場合、ワックスが鼻の下付近のヒゲに付いてしまい、

ヒゲまで少し持っていかれる

ことがありました。

鼻毛だけを抜きたいのに、ヒゲまで参加してくる。

ヒゲを大切に育てている人は、ワックスを付ける範囲に気をつけたほうがよさそうです。

デメリット④ ワックスを鼻に入れている間は誰にも会いたくない

これは商品の性能とはまったく関係ありません。

でも私にとっては重要です。

ワックスを付けた棒を鼻に入れて、固まるまで待つ時間。

デメリット、ほかにある?
……ある。
何?
鼻に突っ込んで待ってる時間、誰にも会いたくない。

家族に見られたくない人は、一人になれる場所でやりましょう。

私は隠れます。

GOSSOのニオイは気になる?

ワックス自体には独特のニオイがあります。

うまく表現できないのですが、少し独特な香りです。

ただ、私は強い不快感を覚えるほどではありませんでした。

使用後もずっと気になるわけではなく、私の場合は半日程度で気にならなくなります。

後片付けについても、特別面倒だとは感じていません。

私が感じた「ごっそり抜くコツ」

何度か使って感じたのは、しっかり処理したいなら片方ずつやったほうがやりやすいということです。

両鼻を同時にやれば時間は短縮できます。

でも、私は片方ずつのほうがワックスを鼻毛に密着させやすいと感じています。

鼻に入れる前に少し鼻を広げる。

ワックスを入れたあとに鼻を軽くすぼめる。

さらに、反対側から指で軽く押さえてワックスを密着させる。

私の場合は、このやり方のほうがしっかり処理しやすいです。

ワックス量については自己流にせず、商品の説明書を目安にしています。

「早く終わらせる」なら両方。
「しっかり抜く」なら片方ずつ。

私は効果を優先して片方ずつ派です。

※これはあくまで個人の使用感です。実際の使用方法・使用範囲は商品の説明書に従ってください。

GOSSOの効果はどれくらい続いた?

私の場合は、約半月でまた鼻毛が気になってきます。

我慢すればもう少しいけるかもしれません。

ただ、

ちょっとでも生えてきたら抜きたくなってまう。

という性格なので、個人的な限界が半月くらいです。

ハサミで処理していたころは約4日に1回だったので、それと比べるとかなり楽になりました。

GOSSOがおすすめなのはこんな人

私がGOSSOをおすすめしたいのは、鼻毛をハサミや毛抜きで処理すること自体を面倒に感じている人です。

特に以前の私と同じように、

「また鼻毛処理せなあかん……」

と頻繁に感じている人。

そんな人ほど、GOSSOの便利さを実感しやすいと思います。

毛抜きで1本ずつ抜いている人なら、何度も抜く手間を一度にまとめられる点にも魅力を感じるかもしれません。

逆におすすめしにくいのは、痛みにかなり弱い人

ハサミなら基本的に「抜く痛み」はありません。

GOSSOは一気に抜く以上、どうしても痛みがあります。

痛みに対する不安が大きい人は、無理に選ぶ必要はないと思います。

ちなみに、店頭で買うのはちょっと恥ずかしい

私はネットで購入しています。

理由は簡単。

これレジに持っていくの、ちょっと恥ずかしくない?
なんで?
「この人GOSSOするんや」って思われそう。

完全なる自意識過剰です。

誰も気にしていないと思います。

でも私の感覚としては、

なんか……エロ本をレジに持っていく感覚に若干近い。
全然違うやろ(笑)

なので私はネットで買います。

GOSSOの評価は80点。私はこれからも使い続けます

GOSSOを100点満点で評価するなら、

80点。

マイナス20点の理由は、

  • 抜くときに痛い
  • 短い鼻毛が残ることがある
  • 私の場合は半月ほどでまた気になってくる
  • GOSSOだけでは足りず、ハサミで残った毛を処理することがある

このあたりです。

完璧ではありません。

それでも80点を付ける一番の理由は、鼻毛処理の手間を大きく減らせたから。

以前は約4日に1回、ハサミを鼻に入れていました。

それが今では、鼻毛のことを気にする回数そのものが減りました。

痛い。

残党もいる。

たまにヒゲも巻き込む。

鼻に棒を入れているところは誰にも見られたくない。

それでも、

もうやめようとは思いません。

これからも購入して使い続ける予定です。

100点じゃない。

でも、鼻毛処理の面倒くささを減らしてくれるなら80点で十分。

これも我が家なりの「暮らしの70点。」です。

最後に妻から聞かれました。

そんなGOSSOを一言で表すと?
エビバビゴッソ。
まとめ方ひどいな(笑)
ひどくない、ひどくない。

エビバビゴッソ。

意味は分かりません。

でも、これからも使います。

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この記事を書いた人

2020年から健康に目覚めた会社員です。
愛する妻とふたりの子どもがいます。

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